団塊の世代狙いのなつかしグッズといえば「鉄人28号」。この「鉄人28号」の本格フィギュアやファッションアイテムとして人気が出始めているらしい。フィギュア、ミニチュア模型の雄「海洋堂」の「リボルテック ヤマグチ」シリーズの「鉄人28号」や、ヴイストンが発売した「鉄人28号」の2足歩行ロボット(リモコン付!)、イグルスの「鉄人28号」キャラクターウェアも好評とか。ここのコンセプトは「大人の男の日常着」ってホント?
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。反面、面白いことにプチ贅沢商品は人気のようだ。ボジョレーヌーボーもそうだし、ロッテリアの「絶品ベーコンチーズバーガー」やサントリーがスターバックスコーヒージャパンと開発した1缶178円の缶コーヒーなどもこのプチ贅沢のひとつだろう。大きな贅沢はできないけれどプチ贅沢なら…という心理はちょっと寂しけどね。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」では、主役級の「王の宝石商、ゆえに宝石商の王」といわれるカルティエがメンズの高級機械式時計で数多くの新作を発表した。カルティエならではのデザインセンスと技術力が存分に発揮されいて、さすがカルティエという感じだが、世界同時不況の最中でも400万を超える高級時計にニーズがあることも驚き。
皆さんはどんな趣味をお持ちですか?趣味と言うと、インドア派かアウトドア派に分かれるものですが、実はマニアックな趣味の鉄道ファン=鉄ちゃんは、鉄道写真のマニアであると同時に、インドアの鉄道模型マニアも多い。そんな鉄ちゃんには悲しい情報で、ドイツの鉄道模型の老舗メルクリンが破産したという。アメリカの大統領やイギリス王室にまで愛好者がいた同社の鉄道模型だが、事業は継続されるものの、生き残れるのだろか?
冬でも寒い中、自転車で移動することが大好きな私。そんな私が気になっているのが、自転車をまるまる電車に持ち込めるサービス「サイクルトレイン」。西武電鉄は西武池袋線の池袋−西武秩父駅間に「CYCLE SPORTS号」を、近鉄養老線改め、養老鉄道は土曜・休日や平日昼間にサイクルトレインを設定している。三岐鉄道の三岐線、岐阜県の明知鉄道も「チャリンコ列車」を運行中。列車で自転車と一緒に旅に出られるなんて素敵だよね!
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」では、あのボーム&メルシエも「ハンプトン スクエア マグナムXXL」という精悍な新作を登場させた。ステンレススチールの角型ケースにブラックダイヤル。アクティブで精悍なイメージ…とマニアにはたまらない新製品だけれど、個人的には角型になじまないから関心が持てなかった。価格は手ごろだけどね。
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。反面、面白いことにプチ贅沢商品は人気のようだ。ボジョレーヌーボーもそうだし、ロッテリアの「絶品ベーコンチーズバーガー」やサントリーがスターバックスコーヒージャパンと開発した1缶178円の缶コーヒーなどもこのプチ贅沢のひとつだろう。大きな贅沢はできないけれどプチ贅沢なら…という心理はちょっと寂しけどね。
日本で、一般の家庭にはどこにでもあるティッシュ。最近はティッシュの箱のデザインも良くなってきたけれどやっぱり見せたくない時もある。最近購入したのがLandscape Productsの「Tissue Box」。これ高級感あふれるウォールナット材を使ったボックスで、ブランド設立時より生産されている定番商品なそうな。でも結構でしゃばるようなデザインじゃなく、どんなインテリアとも調和するデザイン。プレゼントとしても喜ばれると思うよ。
「鉄ちゃん」といわれる鉄道マニアは、写真や部品・備品、鉄道模型の収集をするというイメージだったが、なんと鳥取県は八頭町の山根徹さんは個人で「鉄道公園」を整備しているという。電気機関車「EF6422型」を初め、蒸気機関車の動輪や無蓋貨車などの展示する資料館を整備中とのこと。孫たちが遊べるような公園を造りたい、というのが夢だそうだけれど、熟年世代の情熱とパワー、それに人的ネットワークには脱帽ですよね。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」では、主役級の「王の宝石商、ゆえに宝石商の王」といわれるカルティエがメンズの高級機械式時計で数多くの新作を発表した。カルティエならではのデザインセンスと技術力が存分に発揮されいて、さすがカルティエという感じだが、世界同時不況の最中でも400万を超える高級時計にニーズがあることも驚き。
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本の東京や大阪の「ロフト」では、弁当箱や水筒が売れているそうだ。象印マホービンが、女子大生やOL向けに発売し人気なのがキルトバッグ付きの保温弁当箱。また、Timolinoのおしゃれな水筒も人気とか。映画「三丁目の夕日」に出てきそうな昭和の香りのするものじゃなく、節約するにもみんなおしゃれなんだな。
我が家はみんなが大の味噌汁好き。必ず1日1回以上、味噌汁が食卓に並び、朝はトーストと味噌汁なんてことも。そんな味噌汁好き一家に新しい鍋がやってきた。その鍋はアメリカはカンザスシティーで設立された老舗ビタクラフトのステンレス製鍋。全面多層構造の鍋は熱効率性、熱伝導性がずば抜けているのだそうで、同じ味噌汁が格段に香りよく旨くなりました。味噌を高級品に変えたぐらいの変化に家族全員びっくり!
日本料理、特に関西では出汁に鰹節をよく使う。その鰹節の中でも、最も高価なのが「本枯節」。鰹節は三枚におろした鰹の身を煮込み、燻と乾燥を繰り返して作られるが、最高級品はさらにカビを付けてむろに入れ「発酵」させて「本枯節」にする。いわばヨーグルトやチーズ、味噌などと同じ「発酵食品」なのだ。だから、味噌汁の出汁とも相性がいい…と味噌汁好きの私なんかは思ってしまう。メタボ検診の怖い方は味噌汁がお奨めですぞ。
リニモって知ってました?磁気浮上式鉄道=リニアモーターカーのことなんだけど、リニアモーターカーが実用になっている、愛知県は地下鉄東山線と連絡する「藤が丘駅」から、愛知環状鉄道と連絡する「八草駅」までリニモに乗りに出かけた。実際に乗ってみてびっくり!ゆれない、静か、窓が大きくて見晴らしがいい!愛用のSONYのハンディカム越しに、前方の景色を見ていると、まるで空中を飛んでる感じ。これはホントに快感です!
日本は今空前の(?)キャラクターブームだ。ひこにゃんにせんとくん、まんとくん、数え上げればきりがないほどだ。先日、東京で京浜急行電鉄、大阪の南海電気鉄道、関西空港会社が「関空アクセスきっぷ」を共同で売り出すのを記念したイベントにも南海のキャラクター「ラピートくん」と関空の「カンクン」、通天閣の「ビリケンさん」がそろったが、どことなく気味が悪い。かわいいだけというゆるキャラはもう勘弁して欲しいもんだ。
日本では、特に2月に入るとチョコレートの需要が伸びる。そう、バレンタインデーが近くなるためだ。このバレンタインデー、もともとはテルニのバレンタインに由来する記念日だったが、最近はバレンタインデーも多様化して、大阪・キタのホテル「ヒルトン大阪」では、1個2万円の、ペア宿泊券入り高級チョコの販売を始めたという。「アラフォー世代の本命チョコ」らしいが、さてうちのかみさんはどんなチョコレートをくれるのかね?
今年もあとわずか、ばたばたと仕事に追われる中、念願の列車に乗りに、九州は熊本県の人吉〜湯前を結ぶ第三セクター、くま川鉄道へ出かけた。ここでは冬場のイベントとしてなんと「球磨焼酎列車」が走っているのだ!焼酎列車用を仕立て、焼酎5銘柄を当てる利き酒大会まである盛り上がり。おまけに2
日本の和歌山電鐵の貴志川線終着駅貴志駅のねこ駅長たまは、すっかり有名になり、今度は「和歌山県勲功爵(わかやまでナイト)」の称号を贈られたが、これに続けと福島県の合津鉄道芦ノ牧温泉駅に住むねこ「バス」が名誉駅長になったほか、首都圏の千葉県は船橋市の飯山満駅でもねこの「みーすけ」が勤務。広島県の芸備線玖村駅では2匹のねこが改札機で寝ているなど、変り種駅員が増加。猫好きの私としてはちょっと嬉しいですハイ。
日本を、さらに世界を巻き込んだ金融危機の中で、日本ではなんと個人向けプラチナ販売が、07年比5.3倍に達したという。東京の田中貴金属工業でも販売価格が急落した秋以降販売が伸び、年間の販売量は最高を記録していると聞く。この販売増の要因は、皮肉にも自動車のキャタライザー用需要低迷でプラチナがだぶつき、円高が加速したことによるもの。トヨタやホンダ、日産が苦労している影でプラチナが売れる…皮肉な現象があるものだ。
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる中で、近年人気を博しているのが株式会社 旅籠屋が経営する素泊まりのロードサイドホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」。米国式モーテルをイメージしたロードサイドのミニホテルで、無料の軽食サービスが付く程度だが料金は格安。自動車で移動する旅では、食事は外で食べて、宿は寝るだけ、というほうが時間的な自由度が高い。ホテルやペンションもいいけれど、ぜひ利用したい宿だ。